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カテゴリ:タビ(ウミノソト)( 15 )

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by axtsu | 2009-04-07 13:43 | タビ(ウミノソト)

ソウル■汗蒸幕編

韓国といえば、汗蒸幕(ハンジュンマク)

前回はそれすらやらず、焼き肉も食べ損ね、何かにとりつかれたように、あまり休むこともなくひたすら街を徘徊してしまった。いっぱい動き回ったし♪と充実した気分で帰国後、「何してきたの?」と聞かれた時にはじめて気付いたのだった・・・「韓国らしいこと、なんかしたっけ?」。

それはそれで楽しかったけど!今回はヤルゾ!っと。

そもそも汗蒸幕、一度やれば充分との声も聞くが、体験してみなければわからない。


しかーし、その日も・・・散々歩きまくって、気付いたら行こうと思ってたとこの半分くらいしかたどり着いてなかった。夕飯は焼き肉!と思っていたのが、その場所までたどり着く力すらなく・・・近場に入ろうとしたら閉店で、結局、韓流居酒屋で酔いのまわりのはやいビールと、でかいチヂミと、旨いタコの炒め物を食べた。ここも元々行きたかった店だし、美味しかった!!が、韓国=焼き肉というイメージの実態を、今回も達成しなかったー。

遊び疲れとはこのことか。

んで、その後の汗蒸幕予定。これもう、やめて、ホテル帰って寝たいよーくらいのテンションだったが、ごり押しで実行。



深夜1:30~3:30(なんて時間!)いざ汗蒸幕体験。

今回行ったのは、永東汗蒸幕


汗蒸幕(サウナみたいの)→水分補給→髪トリートメント(おばちゃんが髪をスリスリしてくれます)→再度汗蒸幕(へとへと)→風呂場へ連行される→ぬるい湯→人参湯(泡泡)→アカスリ(手術台のようなところにのせられ、黒い下着姿のおばちゃんがゴシゴシしてくれる。(異様な光景です)その後、顔と身体に海藻パックやマッサージも)→終了(約2時間・・・)


あたしは、汗蒸幕よりアカスリが衝撃的でした。

だって・・・すんごい垢が・・・ボロボロと・・・!スゲー!

しかし、途中休憩の風呂で、友人に「すごいよね」みたいなことを言ったら、「そう?よくわかんない。そんなにとれてるかなぁ?」と言われ・・・ショック!!

あたし、垢ありすぎ?この日の為に蓄えておいたんだよーー!!(言い訳)


その後は、おばちゃんがとれた垢を見せてくれる度に、段々恥ずかしくなってきました。

密かに(この子は今日の垢垢クイーンだわ!)なんて思われてたら・・・。


これからは、帰りにクーポン特典で頂いたアカスリタオルで、ちゃんと磨きます!!




そうそうここの汗蒸幕、クーポンがあったので持って行ったのですが・・・。


塩袋+頭マッサージ+ピンデットッ+石焼焼肉+ミヨックッ+氷小豆+シッケ+五味子茶+汗蒸幕でいぶした卵1個+アカスリタオル1枚プレゼント〈追加注文できます。〉(基本コースを受けられる方のみ)
소금가방+머리맛사지+빈대떡+불고기식사+미역국+팥빙수+식혜+오미자차+계란+때미리타월(추가주문하실수있음)


なんかよくわかんない、でも特典だから持って行こう、そんな感じ。


が、ひととおりコースが終わると、モリモリのお食事が用意されていたー

もうご飯食べてきたし・・・今、深夜3:30なんですけど・・・。


食べたけどね。(オフクロの味って感じで美味しかった)




さて、なんだかんだで午前4時半頃ホテルに戻り・・・一眠り。




翌朝・・・何故か肩が痛い。頭が痛い。

これはなんだ?もみ返しか?好転反応か?とにかくいつになくグッタリ。


この頭痛具合は、観光に支障をきたすほどのもので・・・・あ~あたしとしたことが!


そんなことを言っている場合ではないので、頭痛薬でおさえてごり押し回復!観光に支障なし!薬ってスゴイ!


で、結局のところ、汗蒸幕の効果は・・・?
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by axtsu | 2006-06-14 12:51 | タビ(ウミノソト)

ソウル■ホテル編

今回利用したのは、チャーター便利用、有休無しで週末羽田から行けちゃうソウル2泊4日!そんな便利でお気楽なツアー。

普段はチケットだけで行く方が自由で好きだけど、ソウルのこのチャーター便の時間の無駄の無さがお気に入りなので、利用しない手はないない!


余談ですが・・・大手H○SやM○Pツアーがこの手のツアーだしてますが、値段は若干高かったが、対応はM○Pが断然良かったです。同系列の格安チケットアク○スといい、他ではとれないと断られたチケットとかも、なんだかんだいつも頑張ってくれます。感謝。

H○Sは・・・今回は最悪でした。
一回キャン待ちしたが連絡こないから連絡すると、期限切れ、もう無いといわれ、ふとHPみたら、その同日のツアー募集を後日のタイムセールと銘打って出しているではないか!まだあるじゃん!といったら、別枠だから無いと・・・。
で、時間ちょうどにタイムセール電話つながったのに、もうないと・・・・。ありえんありえん。だったら募集すんな!

旅行業も大変でしょうが、頑張って下さい、ほんと。



さて、以前、同様の格安ツアーに参加した時のホテルは、ソウル中心部からそこまで遠くない場所だった。窓無しのせまいホテルだったけど、まぁ不便は無かった。


しかーし!今回のホテル「バリツーリストホテル」は、中心部からかなり離れているらしい。・・・ってか、ガイドブックの地図から外れてる~。試しにネットで検索をかけたら大してヒットしないし、そんなにマイナーなのか?名前は素敵なんだけど。

で、朝方の5時頃に到着したホテルは・・・素敵!部屋は広いしお洒落目だし、すんごいバカでっかいテレビあり、パソコンあり(ネット可)、窓有り(これ重要)、割とアメニティも充実してるし(化粧水やクリームなどもあり)、風呂場はやたらひろいしジェットバス付き。


(格安の割に)結構アタリですよ!オクサン!


そして何故かシャワールームとトイレが・・・全面ガラス張り!!!?


・・・ここはラブホか?そういえばダブルベッドだし・・・そんな興奮状態のまま、ひとまず就寝。


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その他の情報としては
・帰りに他の部屋を覗いたら、いろんなタイプの部屋があるっぽかった。
・地下鉄利用で、中心までは40分くらい?(覚えてない)で、1000ウォン程度(100円ちょい)。
・ソウル中心部までは、タクシーで20000ウォン程度(2000円ちょい)。
・使い捨てハブラシを使っておいておいたら、掃除のおばちゃんに捨てられていたので注意が必要。
・トイレをつまらせあふれさせた場合・・・頼めば掃除のおばちゃんがバコバコやって流してくれます。※これは某友人がやらかしたということは、ここでは伏せておこう。


以上、今後、同じバリツーに宿泊することになった誰かの為に、有用な(そうか?)情報提供ということで、終わらせて頂きます。


※後日・・・なんとなくこのホテル名検索で出てきた記事をみていると・・・

・ラブホを改造したホテル、ありえない!
・元ラブホだからか、バスタオルが1枚しか置いてなかった。(え?そういうもんなの?ラブホでも二枚置くよね。確かに1枚しかなかったけど言えばもらえます。)
・シャワールーム全面ガラス張りで(要所は磨りガラスになってます)恥ずかしいし、鍵ついてないし!(お洒落だったよ?)
・使いまわしの石けん(あたしゃ気にしなかったぞ。)
・何故か殺虫剤置いてあるし、なんか出るの?!(そういえば置いてあった。親切心かと。)
・エレベーターいっこ壊れてた(確かに。)

エトセトラエトセトラ

苦情が多い~。

エェ~?人によって、感じ方ってこんな違うのか~?良かったよ~?

まぁ、格安だからそもそも期待してなかったし、今まで大していいとこ泊まってない(というかむしろ劣悪)ってのもあるかもしれないけど・・・。


この点に関して、あたしの満足レベルは結構低いのかも?と思った今日この頃。ま、それはそれで幸せかもしれない。
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by axtsu | 2006-06-14 12:26 | タビ(ウミノソト)

6/9~12@ソウル

先週末、韓国に行ってきました。

行きも帰りも午前1じ頃発→3じ頃着二泊四日という、ごり押しで無駄の無いプラン。


しかも眠らない街・ソウル。
何かに夢中になってて(ヨン様とかではない)、気付くと、宿に帰るのは夜を越して朝方になってしまう・・・恐るべし。


おかげで最近身体が狂ってまふ。今朝も寝坊。あわわわわ


さてと、日記はまた後で書こ。気付いたら写真も3枚くらいしか撮ってなかった。

とにかくあまり時間がないってのもあるけど、ソウルって、写真撮ることもヤキニク食べることも忘れちゃうくらいの、不思議な魅力があるってことで。

前回同様、また、次への課題が出来た。

また行く。
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by axtsu | 2006-06-14 09:54 | タビ(ウミノソト)
■11/22■
シンガポール航空(訳あって2万5千円♪)にて成田→バンコック。久々のタイマッサージにマジうっとり。しかし明日からの予定決まらず。海でダイビングにしようか、近くのアユタヤか、メーホンソンに行ってみたいが遠すぎるし、コチャン(島)も行ってみたいが一人じゃ暇だろか、ワットポーでタイマッサージの修行しようか・・・etc。だから優柔不断は困るのだ。

■11/23■
危うくバンコックにダラダラしそうになったが、意を決して(?)、宿を飛び出す。昼に列車がありそうなので、そう遠くはないカンチャナブリという街に行くことにする。

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カンチャナブリへの列車にて。向かいの夫婦。夫はかなりのダメ夫と見た。しかし、写真を撮る瞬間、妻のホッペにキッス★シャッターチャンスを逃がした。残念。


めぐり合わせにより、ご厄介になることになったHOME。
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毎日朝晩、ここでママさんが作ったご飯を食べさせてもらった。ママさんがいなかった日は、ここに住んでいる同室の韓国人女性が韓国料理を作ってくれた。


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くつろぎのテラス。ハンモックのある生活に、憧れる。テラスは交流の場。毎晩酒場となる。


■11/24■
国立公園のエラワンの滝に行く。ここにはいくつもいくつもの美しい滝が待っていた。
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滝で遊ぶ坊主達。

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自然は学校だ。

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この滝を見ようと丸太を渡ろうとしたら、まんまと滑って落ちた。おそらくこれが原因で、今も胸の上の筋が痛い。笑うだけでもクシャミだけでも、痛い。


■11/25■
郊外の山の中に、温泉があるというので出かける。
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移動のバス中で。

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左が温泉、右が川。熱くなったら川で冷やす。マッサージしてもらっているおばちゃんがいた。

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すまん。

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一緒に遊んだ子供達。

■11/26■
カンチャナブリは、戦場に架ける橋という映画(まだ見てないけど)の舞台の地。橋を渡る列車に乗る。

終点には、滝があった。ここも子供達の遊び場。
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仲良し2人組。

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可愛い。

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確実に、可愛い。

もう一人は?
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可愛くは・・・無い。
悲しきかな。こういうこと、たまにある。

でも、あたしゃアンタ大好きよ。


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帰りの列車を待つ。思う存分遊んだのだろう。

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ワンポイントカラーにはまっていた頃。

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11/25~12/5まで、カンチャナブリの街は毎日お祭り。毎晩花火があがります。
売られているのは虫虫虫。

■11/27■
皆で、トレッキングに行く。朝5時起床・・・。
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まだ暗い。

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一駅分、線路を歩く。皆が線路の横板を数えていた。約2000本(だそうだ)。

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洞窟の中まで一緒についてきた子供達。

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トラの顔のようだが、なんでしょう?

クモです。クモ。

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足が、痒いのか?
そういえば、山には憎い程蚊がいた。

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突然、木のベンチが割れた。びびるっしょ。

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カンチャナブリ最後の晩、焼き肉食べ放題へ。ちなみにこれで300円程度。ワオ!

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お世話になった家族と1枚。パパさんは日本人、ママさんはタイ人。本当に素敵な家庭だった。子供の育つ環境の大切さを、考えさせられた毎日だった。子供は5人いて、1人は恥ずかしがってうつっていない。左奥に寝ているのが、2ヶ月の赤ちゃん。

ありがとう。

■11/28■
朝の列車でバンコックへ。結局ずっとカンチャナブリにいたなぁ。

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バンコクの街角。あたしは時計屋を探してさまよっていた。

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カオサンロード(バンコックの安宿街)。いつもはゴッチャゴチャ賑やかだが、月曜日は路上営業禁止の為、とても閑散としている。さらに久々の通り雨。こんなに道路、広かったのかと気づく。

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何kg?

■11/29■
帰国。
帰りの飛行機で映画『星になった少年』を見た。まんまと号泣してしまった。
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↑柳楽くんとは、違う。この象、ハーモニカを吹いていた。すげぇ。


最後に。多々なる肖像権侵害お許しを。
(どうせ知り合い位しか見んでしょう・・)
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by axtsu | 2005-12-01 22:09 | タビ(ウミノソト)
寒いの大嫌いのあたしだが、過去に1年間北海道に住民票を移していた。
しかも「おしゃまんべ」「寮生活」。理科大基○工生の必須単位。

寮を離れてからいつの間にか7年程経っている。
寒いのが嫌いだという理由で、一度も北海道の地に足を踏み入れぬままいつのまにか7年が過ぎていた。。。恐るべし。

そ~んな土地に訪れることになった。
しかもラウンジ(部屋3つ分のカテゴリー)全員9人で。これって、なにげに凄いことだと思う。
個性が衝突して、なじめなかったりする子が出てくるのが避けられない寮生活だけど、あたしのラウンジではそんなことがなかった。退寮してからも、卒業してからも、変わってない。

そしてそんな仲間のうちの2人が11月に結婚する。
式は挙げないor身内だけというので、みんなでお祝いもすることにした。


北海道プラン

1日目:千歳→札幌泊
2日目:小樽→長万部泊
3日目:長万部→千歳空港


北海道に着いてからというもの、あぁだったこうだったと、当時の話に花が咲く。
記憶というのはとてもとても曖昧で、しかし9人も集まれば、みんなの記憶が集まって、さらに記憶を呼び起こす。だから今回の旅行であたしの思い出はいっぱいに増えた。

そして長万部に着いたとき、「帰ってきた~」と心から思った。
寮母さん(IMDさん)に再会した。7つ歳をとったはずなのに、むしろ若返った気がした。ステキだなぁって思った。そして、こんな年月が経っているのに、あたしが忘れていたようなことまで覚えていた。

なつかしの食堂は、いまや当時の「かなや」ではなくなったものの、引き続き働いているおばちゃんがいるそうだ。食堂を訪れると、そのおばちゃんがアタシを指さして「あんた見たことあるよ!!」と言った。そんな目立つことをした覚えはないが、嬉しかった。

正直、長万部での1年はなんとなくぼけ~っと過ごしてしまった気がしていたが、なにげにいろんな事をしていて、思い出してみれば本当にいろんな事があったんだ。

初っぱなのソフトボール大会でCSがスライディングしたこと。
結局未解決の謎の窃盗事件。被害者なのに避難されたこと。
SORちゃんがバケツいっぱいにプリンを作ったこと。
イレブンソフトクリームを目的に、礼文に行ったこと。
結局寒くて夏なのにウインドブレーカーを着てたこと。
その帰りにMKがラーメンを高速で食べたこと。
MGがシャマン岳を男顔負けの高速で登ったこと。
パスワードが安易と呼び出しをくらったアタシとYK。
それがあまりに予測可能なもので笑えたこと。
ミカンを食べるのに1時間かかるCEちゃん。
だからいつも果物を奪っていたこと。
ルスツで住み込みバイトしてたこと。
退寮間際にガラスを割られたこと。
ウマ部でCNBが腰を打ったこと。
それからウマ部に行かなくなったこと。
収穫物をみんなで料理したこと。
フェリーで釧路に行ったこと。
それでERが酔ったこと。
三日坊主のマラソン部。
何故か躍ったよさこい。
CSのスリッパの音。
CSの携帯の音。
ちょー頂きます。
おびえる。
・・・・・。
・・・。
・。

他愛もない、ちょっとしたことを、いろいろ思い出す。
そして「あたしはここで生きていたんだ」と、確かに実感した。

在校生とも少し話した。若かった。それもそのはず。ちょっと前まで高校生だもん。
寮母さんは私たちを見て、「変わってない変わってない」を連呼していたが、そんなはずはなく、ちょっと苦しかった(笑)。

こんなに恵まれた環境で、また学生時代をやってみたいともちょっと思ったけど、確実に戻りはしない。だから数年後、今の自分を思い出したとき、同じように沢山の素敵な思い出に包まれるような生き方をしようと、思った。


長万部プチ情報(基礎工生(12期生)用)

・獣道は健在。
・駅前にローソン。
・鉄橋が新しくなった。
・セブンより近くにセイコマが出来ていた。
・ユニークショップつしまは、名前が変わった。
・その他、街に変化ナシ。相変わらずド田舎である。
・カードキーになった。
・談話室はなくなった。
・夜の強制消灯はなくなった。
・寮は3,4,5号棟という呼び名から、1,2,3号棟という呼び名に変わった。
・イガラーが結婚(多分見合い)。さらに子持ちになった・・・らしい。

そんなもんだろうか。
もっと近代化にショックを受けるかと思っていたが、全く大きな変化は無かった。

マンベはマンベのままだった。


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食堂
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photo by c-sa(勝手に拝借)



そういえば、マンベに変化は無かったが、自分自身の変化にショックを受けたことがある。
懐かしCDを聴こうと、車内でかけたダパンプのCD。

格段好きとかでは全くなかったが、おそらく当時、ダパンプはかなりノリノリでハイテンション!って思ってた。

だけど・・・今聴いたら、とてつもなく、眠かったのだ。
スローで聴いているのかと思える位だった。
この意見には、皆、同意した。

とにかく、こんなのがノリノリだと思っていた当初の自分に、アタシは大きなショックを受けたのでした。


追記
結婚お祝いは大成功だった。みんなに感謝!!
そして自分は大したこと出来なかったけど、ヒトツだけ貢献した(?)こと、それは天気。
ずぅっと雨予報だったけど、雨降ったのは一瞬だけだった!それも昼ごはんで店に入ってから!

これで晴女確信レベル:レベル8 (レベルUP!!) イェイ!
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by axtsu | 2005-11-01 18:00 | タビ(ウミノソト)

記録①


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ファングーラオ近くの一人一泊5US$の宿(名前は忘れた)から眺めた通り。

宿のおばちゃんはとても良い人。
母親かのように危ないからポシェットは前にかけろと注意する。
あたしゃこういうのに弱いんだよ。

一日が終わって部屋に戻ると、ベットメイキングまでしてくれている。
ものもきちんと整理されている。

それはいいのだが、その片づけ方はすごい。
その辺にほっぽっておいたものは、きちんと立てて等間隔に並べてある。
ものによっては、棚に収めてあったりして、こちらが見付けるのにとっても苦労する(苦笑)。

その、片づけてくれた人なりに試行錯誤したかのようだ。適当でいいのに・・・。

ともかくアリガトウ。



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旅の目的のひとつ?街角でビアホイ!

かつての味が忘れられず。

ビアホイはとても薄いビールで、ポリ容器のピッチャーにどかんと出てくる。
さらに氷で薄まるから飲みやすいのだが、何故か酔う。

顔を赤くしたあたしの前に、ビールの入ったドラム缶を大量に運ぶバイク野郎現る。

ムリがないですか?

いやいや、街を見渡せば、こんなの大したことない。
ベトナムのバイクは想像を超える量のモノもヒトも、運んでしまう。

あっぱれ。

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by axtsu | 2005-07-07 23:47 | タビ(ウミノソト)

記録②

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鮮やかな色彩が 大スキデス。



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スコールの中、プロモ撮影してました。(口パク)

写真とったら追い出されました。 くじけないもん!

ベトナムのヨン様。(推定)
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by axtsu | 2005-07-07 23:29 | タビ(ウミノソト)

[★]Vietnum

[★]こんな可愛い国旗の国・ベトナムはホーチミンへ。

この国、やっぱ最高デス!

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しかしもはや過去形。
自分にとっては一瞬の しかし永遠の 暑くるしい空気と鮮やかな色彩。

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帰国後、放置していった愛車(チャリ)の後輪がパンクしていた。・・・いたづら?

重い荷物とチャリんこを引きずりながら
遙々お持ち帰りしたバインミー(ベトナムサンド)を囓りながら
なんとなく思う。



何故今ここにいるのか

何故あそこにいたのか

これから何処へ



人はどこへでも 行けるのに。



yeah!
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by axtsu | 2005-07-05 23:46 | タビ(ウミノソト)

アラビック講座

سأسافر 
旅ニ出マス。

سأذهب الى آسيا غدا  
明日カラアジアヘ。



そう言い残すべく、教えてもらったアラビック。

今更更新。 うぃー。


رحلة سعيدة
良い旅を!
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by axtsu | 2005-06-30 18:12 | タビ(ウミノソト)