カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カテゴリ:リョコウオデカケ( 13 )

burma3

c0036471_1647025.jpg
c0036471_16421994.jpg
c0036471_16425492.jpg
c0036471_16433712.jpg
c0036471_1645493.jpg
c0036471_1646534.jpg

[PR]
by axtsu | 2009-03-30 16:45 | リョコウオデカケ

burma2

c0036471_15374225.jpg
c0036471_15134496.jpg
c0036471_15222479.jpg
c0036471_15302384.jpg
c0036471_15304124.jpg
c0036471_15321266.jpg
c0036471_15353716.jpg
c0036471_1535223.jpg
c0036471_153666.jpg
c0036471_15365191.jpg
c0036471_15384079.jpg
c0036471_15392227.jpg
c0036471_1540640.jpg

[PR]
by axtsu | 2009-03-30 16:39 | リョコウオデカケ

burma1

c0036471_14534917.jpg

見ず知らずの私に、優しい家族。
c0036471_1446018.jpg
c0036471_14475178.jpg
c0036471_1451286.jpg

鶴を折ってあげたら、ようやくカメラ目線。キュンてする。
c0036471_14543741.jpg
c0036471_14552992.jpg

逃したくないのは、マジックアワー。
c0036471_14585139.jpg

ジャンプ芸が売りのネコ達。でもほんとは、のんびりこうして寝てたいニャン。
c0036471_14594071.jpg
c0036471_152527.jpg

市場の隅でお勉強。アルファベット全部かけたよ。
c0036471_1531749.jpg

Made in ミャンマーのものは、そう多くない。
c0036471_153363.jpg

[PR]
by axtsu | 2009-03-30 15:06 | リョコウオデカケ

7/17@海の日

この3連休で、つくば~佐原~銚子~御宿、と房総半島の東側を南下してまいりました。半年ほど前に、房総の西側をまわったので、良い感じです♪御宿辺りはその時回りきれなかったところなので、楽しみにしてました。

まずは勝浦の朝市に出かけて腹ごしらえ♪歩いているだけでおばちゃんが干物とか手渡してくれて楽しかった。それから御宿へ。

見たかったもの・・・それは「月の沙漠」
c0036471_14344152.jpg


小さい頃にね、来たことがあると思うんです。その頃は、「月の砂漠の砂は、きっと星砂に違いない!」って思ってたから、実際普通の砂でガッカリしたのを覚えています。それでも、とにかく海が大好きで、毎日のように「海に行きたい海に行きたい!」って騒いでた子供だったので、嬉しかった~。ほんとはね、もっと南国のエメラルドグリーンの海と椰子の木を想像してたんだけど、連れて行って貰えたのはいつもこんな、パラソルと海の家が並ぶ「いかにも日本の海!」だったなぁ(笑)。

c0036471_14485097.jpg

今となっては逆に懐かしい、海の家。


それから、月の沙漠には歌があるんですね。これがどうもうまく思い出せなくて。結構哀愁漂う歌だったハズ・・・。ん~?

それが、ここで解明されました。月の沙漠記念館に置いてあったオルゴールで、なんとなく・・・。極個人的にちょいスッキリ!

***************************************************************************
「月の沙漠」
c0036471_1555564.jpg月の砂漠を はるばると
旅のらくだがゆきました
金と銀との鞍置いて
二つ並んでゆきました

金の鞍には銀のかめ
銀の鞍には金のかめ
二つのかめにはそれぞれに
紐で結んでありました

さきの鞍には王子様
あとの鞍にはお姫様
乗った二人は おそろいの
白い上着を着てました
  
曠い砂漠をひとすじに
二人はどこへゆくのでしょう
おぼろにけぶる月の夜を
対のらくだはとぼとぼと
砂丘を越えてゆきました
黙って 超えてゆきました
***************************************************************************
なんだか物悲しい歌詞だなぁ。


海ではライフセービングの大会をやっていました!天気が崩れるとの予報でしたが、午前中はもった・・というかむしろ暑かったです。海に入ってちょうどいいくらいでした!


そこから帰る道で、段々天気が崩れてきました。でも、屏風ヶ浦のリベンジに向けて再度銚子を目指します。

観光協会の教えてくれた銚子マリーナに着いた頃は、結構雨と霧で、視界が悪くなっていました。そして、あたしのイメージする屏風ヶ浦は見えませんでした・・・(涙)

帰宅後、ネットで検索した結果、もっと別の、良いスポットがあるようでした。


いつか再々リベンジしたい!
[PR]
by axtsu | 2006-07-19 23:55 | リョコウオデカケ

7/16@銚子

今日は銚子にやってきました~。

銚子~犬吠埼まで、レトロな銚子電鉄に乗ってみました。
c0036471_1122742.jpg
一両ワンマン。そして各駅は何故か、ヨーロピアン風?でした。
c0036471_13153560.jpg
内装は・・・珍しいというより幼い頃乗ってた東武鉄道を思い起こさせました。

犬吠埼に到着後、灯台に登りました。たまにぶぉぉぉぉぉ~んというサイレンのような音がするので、何かしら?と思ったら、犬吠埼灯台は珍しい音の灯台だそうです。空気を圧縮して大きな音を出す霧信号で、灯台があることを船に知らせるそうです。


昼は犬吠埼駅近くの回転寿司「島武」にやってきました~。なんか至る所に看板あるし、観光客向けで大したこと無いかな?っと思いつついってみると・・・並んでる・・・。かなりの人が待ちぼうけ中。となると、入りたくなるのが人の常。待ちましたよ。

で、流れてきたネタ。
c0036471_12552372.jpg
デカ!!

このでかさの割に値段もお手頃で美味しかったです。寿司っていうより・・・刺身の乗っかったご飯って感じだけど!満腹満足!


銚子周辺を満喫したところで、御宿方面へと南下する。

途中、どうしても見たかったもの・・・それは「屏風ヶ浦」。銚子から南へ海岸沿い10km位がずっと絶壁になってて、写真で見た限り、それはそれは素晴らしい景観なのです。東洋のドーバーとも呼ばれるそう。

c0036471_13534331.jpg

※イメージです。

銚子からしばらく南下したところで、「屏風ヶ浦→」と書かれた看板を発見したので行ってみる。しかし・・・そこからの見晴らしは素晴らしいものの、屏風ヶ浦は見えなかった。

よくよく考えたら、ここ、屏風ヶ浦の「上」にいるだけなんですね。つまり、看板の意味するところは、屏風ヶ浦が有るという事実であって、屏風ヶ浦が見たいという観光客願望を満たすものでは無かった。。。

別に見える場所があるのかと海沿いに進もうとするが、道が険しすぎて進めない・・・。持ってたるるぶにはどこから見たらいいかとか書いてないし・・・。

そもそも海沿いなんだから、どこからでも見えるだろうと思ってなめていました。「いったいどこなんだよー!!」

結局、観光協会に問い合わせたところによると、銚子マリーナというところからしか見えないとのこと。

かなり戻る方向になるので、帰りにリベンジすることとする。
[PR]
by axtsu | 2006-07-19 21:14 | リョコウオデカケ

7/15@佐原の大祭

この前、潮来~佐原を訪問した時は、雨で佐原をほとんど見られなかったので、リベンジ&佐原の大祭りがあるというので行ってきました!!なんでも関東三大山車祭りの一つだそうです。


c0036471_10433432.jpg
昼頃到着し、駐車場から、サッパ舟に乗って会場近くへ。今日はめちゃくちゃ暑いデス!あたしもおばちゃんの笠が欲しい。

c0036471_9451344.jpg
佐原は古い町並みが残されていて、ちょっとタイムスリップした気分。

c0036471_949422.jpg
お昼は佐原出身SRちゃんに紹介してもらったおそば屋さんへ。名物の黒切蕎麦をいただく。昆布が入ってるから黒いらしい。ごちそうさま♪
c0036471_948999.jpg
味もさることながら、建物がすごい。文化財になっているらしい。


腹ごしらえの後、街を散策。その後、これまたSRちゃんオススメの「のの字回し」を見にいく。張り切って一番前ゲッツ!

c0036471_102328.jpg
何故か多すぎる(そして少なくともアタシらには役立たずだった)警察。


いよいよ始まる!

c0036471_9594714.jpg
このような大きな大きな山車を、
c0036471_1003621.jpg

グルグルと勢いよく回す!これが10台ほど続きました。

山車そのものも素晴らしかったが、回してる若者達の熱い表情に見入ってしまいました。



暑さに疲れて休憩中。
c0036471_10111084.jpg

とても素敵な古民家再生カフェ「カフェしえと」。オススメです。

夜になると山車の提灯などに灯りがつきはじめ、
c0036471_10405736.jpg

小野川沿いの道を、ところ狭しと何台も練り歩き、踊り、それはとても賑やかで楽しかったです。



いよいよ夏の始まり!!!





※携帯写真がぶれまくり。いい加減デジカメが欲しい、今日この頃。
[PR]
by axtsu | 2006-07-19 20:20 | リョコウオデカケ

6/25~26@福島(2日目)

6/26(月)

ソバ屋で腹ごしらえの後、今回のメインイベント「入水鍾乳洞」へ!

入水は、阿武隈洞窟の近くにある洞窟で、A,B,Cコースに分けられている。

A:照明あり そのままの格好でOK 所要30分
B:照明なし 照明とぬれてもよい格好が必要 所要1時間
C:Bに加え、ガイドが必要 所要1.5時間


以前、阿武隈やめてひょいっと来ちゃったときに見付けたこの洞窟、準備や時間の関係でAコースを選択。それでも平日で他に人がいなかったのもあり、大興奮!!!

こりゃぁいつかCコースまで行きたい!と。

そんな思いを抱いていたのは自分らだけではなかったようで、今回このCコース行きが実現した。行くことがきまり、ちょっと検索かけたところいきついたHP→http://www1.plala.or.jp/CUE/cave_irimizu.html

このHPの、行ってきました掲示板、読めば読むほど不安要素集まる。

Tシャツ短パンビーサンで行ったという人から、頭を打つからヘルメットが必要だしパンツまで濡れるから着替えも必須、防水のヘッドライト必要、さらにウエット着ていったという人まで。さらに読み進めると、途中でリタイヤ!だの、あごまで水で泳いだだの、遭難しかけた人の話まで!!

オイオイ 一体どんななんだ?

以前、ガイド付きのかなりハードなケイビングをした事がありますが、その時はつなぎを着てヘルメットかぶってやった。結構アザできたし全身泥だらけになった。それを思えば、職場にあった使い捨てつなぎをパクっていこうか・・・と一瞬悩んだものの、そんなことはスッカリわすれて当日。

結局、Tシャツ、短パン、薄いナイロンパーカ、ビーサン、ろうそく、という軽装でのぞむ。

どうやら、以前の土系洞窟とは様子が違うので、結果的には良かったようだ。(途中ビーサンが流されたが)

c0036471_15552061.jpg


さて、Cコース、本当はガイド必須だが、平日ということもあり、ガイド無しで許可(いいのか?)。他にほどんと客はいない。

Aコース:以前は大興奮したが、今回はただの道路に見えた。

Bコース:いよいよろうそく登場!ろうそくの節約のため、半分の本数しか火を付けない。膝下まで水に浸かる。かなり冷たくジンジンするぞ!途中何ヶ所か通りにくい箇所(胎内くぐり)があり、ついに四つん這いに・・・。お尻も濡れた~。えぇぃ!どうにでもなれ。

Cコース:難易度はBとそこまで変わらないかな?ただし、Bにはたまにあった照明が、Cは完全になし。最終地点で、皆のろうそくを消してみた。完全に、真っ暗だった。

幻のDコース?:の穴が見えたが、ここで終わり。ろうそくはこの時点で結構短い。どう考えても、往復一本では足りない!

Uターンで戻る。意外と、バカにしていたAコースの下りが、滑りやすくて驚いた。最後まで油断禁物。

外界へ!やったー!空気が生ぬるい。



文才がなく、興奮度はまるで伝わらないが・・・行けばわかる!



他にもどこか、おもしろい洞窟な~いかな~?
[PR]
by axtsu | 2006-06-27 17:25 | リョコウオデカケ

6/25~26@福島(1日目)

6/25(日)

詳細を知らぬまま、朝7:30出発(はやい~)。そこで知った事実、14:00もう一台と東北サファリパーク集合。つまり、時間=余る。

ということで、寄り道:リカチャンキャッスル
c0036471_15184617.jpg

一年半くらい前に来たのですが、その時は「定休日」でした。

思えば、チビの頃は相当リカチャン好きでした、あたし。
3歳の誕生日の時に、買って貰った。そりゃぁもう嬉しくて嬉しくて。

ただ、溺愛しすぎてドライヤーかけちゃったんだよね。そしたら髪がチリチリに・・・。しょうがないからサッパリ散髪(丸坊主)、その後リカチャンに変わってマイブームとなったジェニーチャンのボーイフレンド(略してBF)役となりました。ごめんねリカチャン。

さて、そのリカチャンキャッスル。かなり大興奮!
歴代のリカチャンとか、いろんな格好のリカチャンとか!!夢見る少女時代を思い出しましたよ!!
c0036471_1529994.jpg



それからお昼ごはん食べて、いざ、東北サファリパークへ。

もう一台よりもはやく着いたので、サファリコーナーに入る前に辺りを散策。

まず、真っ赤な秘宝館を発見。おそるおそる近づくが・・・「閉館中」。

※後ほど知ったのですが、実は一ヶ月前くらいに、秘宝館でわいせつな写真を展示したとして東北サファリパークの社長が逮捕されるというニュースがあったらしい!そりゃ閉館してるわけだ!

それにしてもここ、誇大広告的看板が多い。B級感強し。
c0036471_1635346.jpg


次にホワイトコーナー。
とにかく、白い動物ばかりを集めている・・・。
ホワイトライオン
c0036471_16351389.jpg
ホワイトフクロウ
c0036471_1635227.jpg


その他、ホワイトシマウマ(白馬というオチではない。白と薄ベージュのシマシマ)、ホワイトキツネ、ホワイトタヌキ、ホワイトタイガー等々・・・ここまで集まると恐い。


そんなこんなしていると、もう一台到着。

いざ、サファリコーナーへ!

ちなみに、あたしらは代車を借りた。もう一台はマイカーで行った。

正直、代車は必要ないだろうとも思っていたが、中に入った途端、「代車正解」と思わざるを得なかった。

だってこれ・・・
c0036471_16445094.jpg
車にひっついてくる!
ちょっと窓あけて餌をやると、
c0036471_1643378.jpg

やがてこの窓のすき間に、何匹ものシカやらが顔を突っ込んだまま、ついてくる。ミラーや窓に噛み付くわ、ヨダレたらすわ、アワワワワ

可愛いというより、ウワァァァって感じで怒濤のサファリ終了~。前に行った那須サファリパークの時は、ナイトサファリでバスだったけど、昼間だとまた違うなぁ~。

ちなみにマイカー組を見ると、窓をあけることなくむしろ逃げてる様子でした。蛇行してたもん(笑)


大興奮の後、今夜の宿泊先のペンションへ。

たんまり食材を購入し、BBQ。
初対面の人たち多かったけど、そんなことも忘れるくらい楽しかった!そして飲み過ぎた。

→いつのまにやら就寝zzz
[PR]
by axtsu | 2006-06-27 16:54 | リョコウオデカケ

6/18@潮来~佐原探訪

日曜は朝から水郷の街、潮来へGO!

潮来・・・思えば高校時代に部活遠征で訪れたことがあった。
だからこの読み方をあたしは知っている。フッフッ。

イ・タ・コ  (常識?)

なにやらアヤメ祭りがシーズンだそう。
着くと、あたまにカサかぶって浴衣きたおばちゃんが、「駐車場は1000だけど、舟は一人1000円で車も停めておけるよ。」と言う。

というわけで、まずは前川十二橋巡り

おばちゃんおじちゃん率高し!の舟に乗り込む。
あやめ(正確には花菖蒲なんだって~)を眺めつつ、船頭のおじちゃんの話を聞きつつ、12橋をくぐる(実際数えてないけど多分12!)。これは乗って正解。楽しかった!

あたしらがのったのはエンジンだったけど、すれ違う舟の中には手こぎのもあって、そこには浴衣をきた「あやめ娘」が乗って歌もうたってた。

c0036471_15145333.jpg


さてさて、次にあやめ園。ベストシーズンなんだろうが、近くでみると雨でちょいと痛み気味な様子(><)遠目に見た方が美しい・・・?c0036471_15253019.jpg

それよりあたしは、一緒に咲いていた蓮の花に釘付け。なんか好きなんだよね、仏系だけど。c0036471_15255622.jpg


フラフラ歩いていると、(大好きな)試食コーナーが。おばちゃんがいろんな佃煮を食べさせてくれて一言。「(フナの佃煮)これ、昨日、王様のブランチに出たのよー

あ!そういえば昨日、部屋の大掃除をしつつ音だけ聞いてたブランチで、茨城特集をやっていた。「あやめ祭り」ってフレーズも聞こえたけど潮来だったんだぁ。

この日は、11時から伝統的な「嫁入り舟」が出るというので見物。

待ち侘びる人々。まるで芸能人。
c0036471_15453982.jpg

ついに登場!抽選で選ばれた方なんだって。きれい~♪
c0036471_15463365.jpg

いざ花婿のもとへ・・・???
c0036471_1547274.jpg


花嫁みたら花婿も見たいよね!そもそも、どこでどう落ち合うんだろう?どこかで同じように舟にのって待ってるの?どこか岸で待っている??そんな疑問を抱く。。。

それはあたしだけの疑問ではないようで、近くにいたおばちゃんの会話
「花婿はどこにいるんだろね?」
川沿いの家に住んでいるのかしら。
「(ウンともスンとも返答は聞こえなかった)」

え・・・?それはないよね?明かにないよね?誰か教えてあげようよー!!


疑問を解決すべく、嫁入り舟を追いかける。すると、舟は支流前川からから本流利根川(かな?)へ。
c0036471_1554627.jpg


そこで嫁入り舟はようやく岸につける。出迎える人々。おそらく友人や身内の方々。(に紛れて何故か自分も。)舟をおりた嫁と写真をとったりしている、そして道路にはおそらくお迎えの車。


結局、婿は見られなかった。。。どこにいるんだろう。岸かどこかで待っているのがスジではないか?どこか別の式場で待っているのだろうか。たまたますんごくシャイな花婿で辞退した?

いずれにせよ、そうならそうと言ってくれればここまで追いかけなかったのにー!


******


次は、千葉県へ渡って佐原へ。
昼ご飯のウ・ナ・ギ!
c0036471_16212093.jpg


ちなみにこれは、並。(上よりちょいと白飯の見える面積が広い。)
最近の懐事情ゆえ、上を頼めなかったアタシ。悲しい。
でもでも、充分美味しかったよ~!

その後、佐原の古い町並みも素敵でちゃんとみたいな~と思ったけど、激しく雨が降ってきたので撤収~。

今度、蓮祭りの時期にでもまた来たい!


******

帰りに寄った所

美浦のトレーニングセンター(馬)

予約しないとちゃんと見学は出来ないらしいが、展示&展望コーナーがあるというので行く。

展望コーナーから見た様子
c0036471_16474591.jpg
ってこれは、なんてことない。

天気が良ければここから牛久大仏が見えるってかいてあるが、あいにくの天気の為、見えません!

さらに屋上へ。ここの望遠鏡でのぞくと・・・

ひえぇ~いたよ~!!(大仏!)
しかもなんか、すんごくうっすらなの。そう、ちょうど、かげおくりした時くらい?いや、もっとうっすらかな?幻か真実か?ってくらい、ぬぼぉ~っと。恐い~~!!!(写真に出来ないのがもどかしいくらい、笑えた!)


******

いやはや、まだまだ茨城&その周辺には楽しいスポットがありそう~。
[PR]
by axtsu | 2006-06-19 12:49 | リョコウオデカケ

5/13~15@京都

神戸も良いところだけど・・・

任務が終わって一人ブラリ旅するなら、京都でしょう。


というわけで、

5/13@京都へ移動。

出張ついでとはいえ、仕事が終わればあとは自分のスタイルでいきます。


楽しみにやってきたのが、宿というか、ゲストハウス。もちろんドミトリー。

着いて感動、あたしの期待を裏切らなかったー。
町屋のゲストハウスで、かなり好みの雰囲気。
風呂場への入り口が、何故か横50cm縦80cm位?の小さな扉で、ちょっと面白い。大きくなったアリス気分?(雰囲気は全く違うが)
京都にはこういう町屋改造タイプのGHがいろいろあるみたいで、興味深い。

お疲れで到着だったのにもかかわらず、共有の場でお喋りしてその日が終了。


5/14@チャリンコかりて京都を散策。

有名所は、修学旅行生多し。


5/15@たまたま京都三大祭りのひとつ、葵祭の日だった。おばちゃん達に紛れ、参列を見学。
c0036471_1710427.jpg


その後、初日に宿で会った方に薦められてた大原の宝泉院へ。
その方、写真を撮る方で、見せてもらった写真の中であたしが反応したのも宝泉院だった。

そこに行ったのが、かなり正解。

中心からは遠いからか、時間帯が良かったのか、はたまた近くの三千院に行く人が多いからか、ここは人がすくなくて、のんびり出来た。

お抹茶をいただき新緑に見とれていると、もう一人いた女性に声をかけられお話する。
その方が、とても上品で話やすく、結局二人の独占状態で閉院まで過ごしてしまった。

c0036471_1717327.jpg


その方はとても、自分の状態と対話して生活しているように感じた。

「紅茶販売の仕事をしていて、ここ1ヶ月大阪ホテル住まい。なんかいろいろあって疲れちゃって。京都に来たいって思ったの。ゆっくりお抹茶を頂きたいなって。でも、来る途中に嫌なこともあり(省略)、でもここの新緑は時間を忘れるほど美しいし、こうやってゆっくり貴方とお話出来たし、来て良かったわ。」

こんなあたしも役に立ったらしい。足のしびれをガマンして良かったよ。

c0036471_17171744.jpg


そして、割と自分の調子など考えず、ゴリオシで生活してるあたしだけれど、もうちょっと自分の心や身体と対話したいなと、思った。

その時は。


が、その後、もっと対話すべきものに直面した。

自分のお財布事情。


出張費でちゃっかり賄っているとはいえ、最近のお出かけ続きで、大幅に足が出ていた。
安いGH泊まりなのに。懐石とかそんなん食べてないのに。チリも積もれば積もるのね。


というわけで・・・身体を張って翌朝帰宅。京都~東京、3900円ナリ。そのまま出勤。
(一応新幹線ってことになってるので内緒)


意外と、ピンピン元気。

自分の身体と対話すると、つまり、まだまだ自分を甘やかす必要はないみたい。
[PR]
by axtsu | 2006-05-16 13:14 | リョコウオデカケ