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<   2006年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

6/25~26@福島(2日目)

6/26(月)

ソバ屋で腹ごしらえの後、今回のメインイベント「入水鍾乳洞」へ!

入水は、阿武隈洞窟の近くにある洞窟で、A,B,Cコースに分けられている。

A:照明あり そのままの格好でOK 所要30分
B:照明なし 照明とぬれてもよい格好が必要 所要1時間
C:Bに加え、ガイドが必要 所要1.5時間


以前、阿武隈やめてひょいっと来ちゃったときに見付けたこの洞窟、準備や時間の関係でAコースを選択。それでも平日で他に人がいなかったのもあり、大興奮!!!

こりゃぁいつかCコースまで行きたい!と。

そんな思いを抱いていたのは自分らだけではなかったようで、今回このCコース行きが実現した。行くことがきまり、ちょっと検索かけたところいきついたHP→http://www1.plala.or.jp/CUE/cave_irimizu.html

このHPの、行ってきました掲示板、読めば読むほど不安要素集まる。

Tシャツ短パンビーサンで行ったという人から、頭を打つからヘルメットが必要だしパンツまで濡れるから着替えも必須、防水のヘッドライト必要、さらにウエット着ていったという人まで。さらに読み進めると、途中でリタイヤ!だの、あごまで水で泳いだだの、遭難しかけた人の話まで!!

オイオイ 一体どんななんだ?

以前、ガイド付きのかなりハードなケイビングをした事がありますが、その時はつなぎを着てヘルメットかぶってやった。結構アザできたし全身泥だらけになった。それを思えば、職場にあった使い捨てつなぎをパクっていこうか・・・と一瞬悩んだものの、そんなことはスッカリわすれて当日。

結局、Tシャツ、短パン、薄いナイロンパーカ、ビーサン、ろうそく、という軽装でのぞむ。

どうやら、以前の土系洞窟とは様子が違うので、結果的には良かったようだ。(途中ビーサンが流されたが)

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さて、Cコース、本当はガイド必須だが、平日ということもあり、ガイド無しで許可(いいのか?)。他にほどんと客はいない。

Aコース:以前は大興奮したが、今回はただの道路に見えた。

Bコース:いよいよろうそく登場!ろうそくの節約のため、半分の本数しか火を付けない。膝下まで水に浸かる。かなり冷たくジンジンするぞ!途中何ヶ所か通りにくい箇所(胎内くぐり)があり、ついに四つん這いに・・・。お尻も濡れた~。えぇぃ!どうにでもなれ。

Cコース:難易度はBとそこまで変わらないかな?ただし、Bにはたまにあった照明が、Cは完全になし。最終地点で、皆のろうそくを消してみた。完全に、真っ暗だった。

幻のDコース?:の穴が見えたが、ここで終わり。ろうそくはこの時点で結構短い。どう考えても、往復一本では足りない!

Uターンで戻る。意外と、バカにしていたAコースの下りが、滑りやすくて驚いた。最後まで油断禁物。

外界へ!やったー!空気が生ぬるい。



文才がなく、興奮度はまるで伝わらないが・・・行けばわかる!



他にもどこか、おもしろい洞窟な~いかな~?
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by axtsu | 2006-06-27 17:25 | リョコウオデカケ

6/25~26@福島(1日目)

6/25(日)

詳細を知らぬまま、朝7:30出発(はやい~)。そこで知った事実、14:00もう一台と東北サファリパーク集合。つまり、時間=余る。

ということで、寄り道:リカチャンキャッスル
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一年半くらい前に来たのですが、その時は「定休日」でした。

思えば、チビの頃は相当リカチャン好きでした、あたし。
3歳の誕生日の時に、買って貰った。そりゃぁもう嬉しくて嬉しくて。

ただ、溺愛しすぎてドライヤーかけちゃったんだよね。そしたら髪がチリチリに・・・。しょうがないからサッパリ散髪(丸坊主)、その後リカチャンに変わってマイブームとなったジェニーチャンのボーイフレンド(略してBF)役となりました。ごめんねリカチャン。

さて、そのリカチャンキャッスル。かなり大興奮!
歴代のリカチャンとか、いろんな格好のリカチャンとか!!夢見る少女時代を思い出しましたよ!!
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それからお昼ごはん食べて、いざ、東北サファリパークへ。

もう一台よりもはやく着いたので、サファリコーナーに入る前に辺りを散策。

まず、真っ赤な秘宝館を発見。おそるおそる近づくが・・・「閉館中」。

※後ほど知ったのですが、実は一ヶ月前くらいに、秘宝館でわいせつな写真を展示したとして東北サファリパークの社長が逮捕されるというニュースがあったらしい!そりゃ閉館してるわけだ!

それにしてもここ、誇大広告的看板が多い。B級感強し。
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次にホワイトコーナー。
とにかく、白い動物ばかりを集めている・・・。
ホワイトライオン
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ホワイトフクロウ
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その他、ホワイトシマウマ(白馬というオチではない。白と薄ベージュのシマシマ)、ホワイトキツネ、ホワイトタヌキ、ホワイトタイガー等々・・・ここまで集まると恐い。


そんなこんなしていると、もう一台到着。

いざ、サファリコーナーへ!

ちなみに、あたしらは代車を借りた。もう一台はマイカーで行った。

正直、代車は必要ないだろうとも思っていたが、中に入った途端、「代車正解」と思わざるを得なかった。

だってこれ・・・
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車にひっついてくる!
ちょっと窓あけて餌をやると、
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やがてこの窓のすき間に、何匹ものシカやらが顔を突っ込んだまま、ついてくる。ミラーや窓に噛み付くわ、ヨダレたらすわ、アワワワワ

可愛いというより、ウワァァァって感じで怒濤のサファリ終了~。前に行った那須サファリパークの時は、ナイトサファリでバスだったけど、昼間だとまた違うなぁ~。

ちなみにマイカー組を見ると、窓をあけることなくむしろ逃げてる様子でした。蛇行してたもん(笑)


大興奮の後、今夜の宿泊先のペンションへ。

たんまり食材を購入し、BBQ。
初対面の人たち多かったけど、そんなことも忘れるくらい楽しかった!そして飲み過ぎた。

→いつのまにやら就寝zzz
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by axtsu | 2006-06-27 16:54 | リョコウオデカケ

6/24@タイ料理

本日の多国籍料理教室

メニューは

タイ風おかゆ
タイ風おこのみやき
魚のエスニック蒸し
豚肉と季節の野菜のスパイシー炒め
ココナッツ焼き菓子
バジルシードドリンク
イエローマンゴー

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おかゆのスープは、鶏ガラと豚骨からとってます。いろんなトッピングして食べるのが楽しい。
お好み焼きはもちもちしてすごく美味しかった。
あと、炒め物もすっごくおいしかったし、ココナツのお菓子も・・・じゅるり。

タイ料理はやっぱり美味しい。


前回はインドネシア料理、前々回は各国のカレーをつくったのもあり、段々スパイスやハーブがわかるようになってきた~。(日常の食卓に、あまり反映されてませんが・・・)



ここでご紹介!

★超カンタン!あたいのなんちゃってタイご飯(貧乏編)

①ごはん(タイ米とか面倒なことはいわない。)を皿に盛る。
②目玉焼きをつくり(油多めのチリチリ両面焼がベスト。)、ご飯にのせる。
③パクチー(栽培しておくのがベスト。なければ泣く泣く省略。)刻み、トッピング。手が臭くなるぜ!
④ナンプラー(常備しよう。)、一味赤唐辛子(多めに)、グラニュー糖(なければ普通の砂糖。唐辛子と同量位が○)、お酢(お好みで)を適当にかける。

食べる。美味しい。(なんとなくタイの味!涙)


日本で言う、貧乏学生の卵ご飯といったところでしょうか。

ちゃんと栄養とりましょうね~。
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by axtsu | 2006-06-24 23:49 | ナライゴト

6/18@潮来~佐原探訪

日曜は朝から水郷の街、潮来へGO!

潮来・・・思えば高校時代に部活遠征で訪れたことがあった。
だからこの読み方をあたしは知っている。フッフッ。

イ・タ・コ  (常識?)

なにやらアヤメ祭りがシーズンだそう。
着くと、あたまにカサかぶって浴衣きたおばちゃんが、「駐車場は1000だけど、舟は一人1000円で車も停めておけるよ。」と言う。

というわけで、まずは前川十二橋巡り

おばちゃんおじちゃん率高し!の舟に乗り込む。
あやめ(正確には花菖蒲なんだって~)を眺めつつ、船頭のおじちゃんの話を聞きつつ、12橋をくぐる(実際数えてないけど多分12!)。これは乗って正解。楽しかった!

あたしらがのったのはエンジンだったけど、すれ違う舟の中には手こぎのもあって、そこには浴衣をきた「あやめ娘」が乗って歌もうたってた。

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さてさて、次にあやめ園。ベストシーズンなんだろうが、近くでみると雨でちょいと痛み気味な様子(><)遠目に見た方が美しい・・・?c0036471_15253019.jpg

それよりあたしは、一緒に咲いていた蓮の花に釘付け。なんか好きなんだよね、仏系だけど。c0036471_15255622.jpg


フラフラ歩いていると、(大好きな)試食コーナーが。おばちゃんがいろんな佃煮を食べさせてくれて一言。「(フナの佃煮)これ、昨日、王様のブランチに出たのよー

あ!そういえば昨日、部屋の大掃除をしつつ音だけ聞いてたブランチで、茨城特集をやっていた。「あやめ祭り」ってフレーズも聞こえたけど潮来だったんだぁ。

この日は、11時から伝統的な「嫁入り舟」が出るというので見物。

待ち侘びる人々。まるで芸能人。
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ついに登場!抽選で選ばれた方なんだって。きれい~♪
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いざ花婿のもとへ・・・???
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花嫁みたら花婿も見たいよね!そもそも、どこでどう落ち合うんだろう?どこかで同じように舟にのって待ってるの?どこか岸で待っている??そんな疑問を抱く。。。

それはあたしだけの疑問ではないようで、近くにいたおばちゃんの会話
「花婿はどこにいるんだろね?」
川沿いの家に住んでいるのかしら。
「(ウンともスンとも返答は聞こえなかった)」

え・・・?それはないよね?明かにないよね?誰か教えてあげようよー!!


疑問を解決すべく、嫁入り舟を追いかける。すると、舟は支流前川からから本流利根川(かな?)へ。
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そこで嫁入り舟はようやく岸につける。出迎える人々。おそらく友人や身内の方々。(に紛れて何故か自分も。)舟をおりた嫁と写真をとったりしている、そして道路にはおそらくお迎えの車。


結局、婿は見られなかった。。。どこにいるんだろう。岸かどこかで待っているのがスジではないか?どこか別の式場で待っているのだろうか。たまたますんごくシャイな花婿で辞退した?

いずれにせよ、そうならそうと言ってくれればここまで追いかけなかったのにー!


******


次は、千葉県へ渡って佐原へ。
昼ご飯のウ・ナ・ギ!
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ちなみにこれは、並。(上よりちょいと白飯の見える面積が広い。)
最近の懐事情ゆえ、上を頼めなかったアタシ。悲しい。
でもでも、充分美味しかったよ~!

その後、佐原の古い町並みも素敵でちゃんとみたいな~と思ったけど、激しく雨が降ってきたので撤収~。

今度、蓮祭りの時期にでもまた来たい!


******

帰りに寄った所

美浦のトレーニングセンター(馬)

予約しないとちゃんと見学は出来ないらしいが、展示&展望コーナーがあるというので行く。

展望コーナーから見た様子
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ってこれは、なんてことない。

天気が良ければここから牛久大仏が見えるってかいてあるが、あいにくの天気の為、見えません!

さらに屋上へ。ここの望遠鏡でのぞくと・・・

ひえぇ~いたよ~!!(大仏!)
しかもなんか、すんごくうっすらなの。そう、ちょうど、かげおくりした時くらい?いや、もっとうっすらかな?幻か真実か?ってくらい、ぬぼぉ~っと。恐い~~!!!(写真に出来ないのがもどかしいくらい、笑えた!)


******

いやはや、まだまだ茨城&その周辺には楽しいスポットがありそう~。
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by axtsu | 2006-06-19 12:49 | リョコウオデカケ

ソウル■汗蒸幕編

韓国といえば、汗蒸幕(ハンジュンマク)

前回はそれすらやらず、焼き肉も食べ損ね、何かにとりつかれたように、あまり休むこともなくひたすら街を徘徊してしまった。いっぱい動き回ったし♪と充実した気分で帰国後、「何してきたの?」と聞かれた時にはじめて気付いたのだった・・・「韓国らしいこと、なんかしたっけ?」。

それはそれで楽しかったけど!今回はヤルゾ!っと。

そもそも汗蒸幕、一度やれば充分との声も聞くが、体験してみなければわからない。


しかーし、その日も・・・散々歩きまくって、気付いたら行こうと思ってたとこの半分くらいしかたどり着いてなかった。夕飯は焼き肉!と思っていたのが、その場所までたどり着く力すらなく・・・近場に入ろうとしたら閉店で、結局、韓流居酒屋で酔いのまわりのはやいビールと、でかいチヂミと、旨いタコの炒め物を食べた。ここも元々行きたかった店だし、美味しかった!!が、韓国=焼き肉というイメージの実態を、今回も達成しなかったー。

遊び疲れとはこのことか。

んで、その後の汗蒸幕予定。これもう、やめて、ホテル帰って寝たいよーくらいのテンションだったが、ごり押しで実行。



深夜1:30~3:30(なんて時間!)いざ汗蒸幕体験。

今回行ったのは、永東汗蒸幕


汗蒸幕(サウナみたいの)→水分補給→髪トリートメント(おばちゃんが髪をスリスリしてくれます)→再度汗蒸幕(へとへと)→風呂場へ連行される→ぬるい湯→人参湯(泡泡)→アカスリ(手術台のようなところにのせられ、黒い下着姿のおばちゃんがゴシゴシしてくれる。(異様な光景です)その後、顔と身体に海藻パックやマッサージも)→終了(約2時間・・・)


あたしは、汗蒸幕よりアカスリが衝撃的でした。

だって・・・すんごい垢が・・・ボロボロと・・・!スゲー!

しかし、途中休憩の風呂で、友人に「すごいよね」みたいなことを言ったら、「そう?よくわかんない。そんなにとれてるかなぁ?」と言われ・・・ショック!!

あたし、垢ありすぎ?この日の為に蓄えておいたんだよーー!!(言い訳)


その後は、おばちゃんがとれた垢を見せてくれる度に、段々恥ずかしくなってきました。

密かに(この子は今日の垢垢クイーンだわ!)なんて思われてたら・・・。


これからは、帰りにクーポン特典で頂いたアカスリタオルで、ちゃんと磨きます!!




そうそうここの汗蒸幕、クーポンがあったので持って行ったのですが・・・。


塩袋+頭マッサージ+ピンデットッ+石焼焼肉+ミヨックッ+氷小豆+シッケ+五味子茶+汗蒸幕でいぶした卵1個+アカスリタオル1枚プレゼント〈追加注文できます。〉(基本コースを受けられる方のみ)
소금가방+머리맛사지+빈대떡+불고기식사+미역국+팥빙수+식혜+오미자차+계란+때미리타월(추가주문하실수있음)


なんかよくわかんない、でも特典だから持って行こう、そんな感じ。


が、ひととおりコースが終わると、モリモリのお食事が用意されていたー

もうご飯食べてきたし・・・今、深夜3:30なんですけど・・・。


食べたけどね。(オフクロの味って感じで美味しかった)




さて、なんだかんだで午前4時半頃ホテルに戻り・・・一眠り。




翌朝・・・何故か肩が痛い。頭が痛い。

これはなんだ?もみ返しか?好転反応か?とにかくいつになくグッタリ。


この頭痛具合は、観光に支障をきたすほどのもので・・・・あ~あたしとしたことが!


そんなことを言っている場合ではないので、頭痛薬でおさえてごり押し回復!観光に支障なし!薬ってスゴイ!


で、結局のところ、汗蒸幕の効果は・・・?
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by axtsu | 2006-06-14 12:51 | タビ(ウミノソト)

ソウル■ホテル編

今回利用したのは、チャーター便利用、有休無しで週末羽田から行けちゃうソウル2泊4日!そんな便利でお気楽なツアー。

普段はチケットだけで行く方が自由で好きだけど、ソウルのこのチャーター便の時間の無駄の無さがお気に入りなので、利用しない手はないない!


余談ですが・・・大手H○SやM○Pツアーがこの手のツアーだしてますが、値段は若干高かったが、対応はM○Pが断然良かったです。同系列の格安チケットアク○スといい、他ではとれないと断られたチケットとかも、なんだかんだいつも頑張ってくれます。感謝。

H○Sは・・・今回は最悪でした。
一回キャン待ちしたが連絡こないから連絡すると、期限切れ、もう無いといわれ、ふとHPみたら、その同日のツアー募集を後日のタイムセールと銘打って出しているではないか!まだあるじゃん!といったら、別枠だから無いと・・・。
で、時間ちょうどにタイムセール電話つながったのに、もうないと・・・・。ありえんありえん。だったら募集すんな!

旅行業も大変でしょうが、頑張って下さい、ほんと。



さて、以前、同様の格安ツアーに参加した時のホテルは、ソウル中心部からそこまで遠くない場所だった。窓無しのせまいホテルだったけど、まぁ不便は無かった。


しかーし!今回のホテル「バリツーリストホテル」は、中心部からかなり離れているらしい。・・・ってか、ガイドブックの地図から外れてる~。試しにネットで検索をかけたら大してヒットしないし、そんなにマイナーなのか?名前は素敵なんだけど。

で、朝方の5時頃に到着したホテルは・・・素敵!部屋は広いしお洒落目だし、すんごいバカでっかいテレビあり、パソコンあり(ネット可)、窓有り(これ重要)、割とアメニティも充実してるし(化粧水やクリームなどもあり)、風呂場はやたらひろいしジェットバス付き。


(格安の割に)結構アタリですよ!オクサン!


そして何故かシャワールームとトイレが・・・全面ガラス張り!!!?


・・・ここはラブホか?そういえばダブルベッドだし・・・そんな興奮状態のまま、ひとまず就寝。


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その他の情報としては
・帰りに他の部屋を覗いたら、いろんなタイプの部屋があるっぽかった。
・地下鉄利用で、中心までは40分くらい?(覚えてない)で、1000ウォン程度(100円ちょい)。
・ソウル中心部までは、タクシーで20000ウォン程度(2000円ちょい)。
・使い捨てハブラシを使っておいておいたら、掃除のおばちゃんに捨てられていたので注意が必要。
・トイレをつまらせあふれさせた場合・・・頼めば掃除のおばちゃんがバコバコやって流してくれます。※これは某友人がやらかしたということは、ここでは伏せておこう。


以上、今後、同じバリツーに宿泊することになった誰かの為に、有用な(そうか?)情報提供ということで、終わらせて頂きます。


※後日・・・なんとなくこのホテル名検索で出てきた記事をみていると・・・

・ラブホを改造したホテル、ありえない!
・元ラブホだからか、バスタオルが1枚しか置いてなかった。(え?そういうもんなの?ラブホでも二枚置くよね。確かに1枚しかなかったけど言えばもらえます。)
・シャワールーム全面ガラス張りで(要所は磨りガラスになってます)恥ずかしいし、鍵ついてないし!(お洒落だったよ?)
・使いまわしの石けん(あたしゃ気にしなかったぞ。)
・何故か殺虫剤置いてあるし、なんか出るの?!(そういえば置いてあった。親切心かと。)
・エレベーターいっこ壊れてた(確かに。)

エトセトラエトセトラ

苦情が多い~。

エェ~?人によって、感じ方ってこんな違うのか~?良かったよ~?

まぁ、格安だからそもそも期待してなかったし、今まで大していいとこ泊まってない(というかむしろ劣悪)ってのもあるかもしれないけど・・・。


この点に関して、あたしの満足レベルは結構低いのかも?と思った今日この頃。ま、それはそれで幸せかもしれない。
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by axtsu | 2006-06-14 12:26 | タビ(ウミノソト)

6/9~12@ソウル

先週末、韓国に行ってきました。

行きも帰りも午前1じ頃発→3じ頃着二泊四日という、ごり押しで無駄の無いプラン。


しかも眠らない街・ソウル。
何かに夢中になってて(ヨン様とかではない)、気付くと、宿に帰るのは夜を越して朝方になってしまう・・・恐るべし。


おかげで最近身体が狂ってまふ。今朝も寝坊。あわわわわ


さてと、日記はまた後で書こ。気付いたら写真も3枚くらいしか撮ってなかった。

とにかくあまり時間がないってのもあるけど、ソウルって、写真撮ることもヤキニク食べることも忘れちゃうくらいの、不思議な魅力があるってことで。

前回同様、また、次への課題が出来た。

また行く。
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by axtsu | 2006-06-14 09:54 | タビ(ウミノソト)

6/4@結婚式

6/4、高校の部活の友人Y子の結婚式があった。銀座のマキシムドパリにて。
お食事は美味しく、参列した側も楽しめるとても素敵な式だった。
何より花嫁が美しかった。美人っていいなぁ。うっとり。

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さて、高校部活友人として呼ばれたのは11人。そして余興を頼まれていた。

新郎側はひとり、手紙を読むらしい。
となると・・・新婦側のうちらに求められているのは・・・笑い??汚れ役?

そう勘違いして盛り上がること2週間前。

何も決まらず、1週間前。
はたと、うちらに求められているのは、微笑ましい笑いで良いのではと気付く。軌道修正。(結局ちょい笑い系になったけど)


どうなることかと思ったが、土壇場にポンポンと良い案でまとまり、自画自賛。
当日、これまた良い感じで会場も盛り上がり、かなり自画自賛で終わった。

あたしは何もしてないけど、みんなすごいわ。友達として誇りに思う。



さて、今回の式は二次会無しコースということもあり、一度しか着ていない母さんお手製振り袖を着用した。振り袖って、着るだけで結構金かかるのね。せっかくなので帰りに記念撮影。
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画像を縮める際、ちゃっかり縦に5%細く編集したことは、あたしだけの秘密である。
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by axtsu | 2006-06-04 16:58 | イベント

グルメ開拓の会

そういえば、たまに集まる気兼ねのない旅仲間の間で、「月一グルメ開拓の会」(こんな名前かは知らない)がこじんまりと結成されたのは先月のこと。

第一回は、Tチャンセレクト。とある本格的モンゴル料理屋で、羊肉好きのあたしにはたまらなかった。さらに、本場の馬頭琴の演奏もあり、かなり異国気分を味わえた。これがきっかけとなり、もっといろんな店を開拓しようよと。

決まり事は以下の通り?
・基本的に月1金曜に催され、順番に幹事をやる。
・行ったことのない店にすること。下見もダメ。
・どれだけ皆をうならせるか。それは、旅系に限らずオールジャンル。
味で勝負もヨシ、空間で勝負もヨシ。使える系も、笑える系もOK。
・ただし、チェーン店は避けましょう。
・当日まで場所は明かさず、幹事以外は素直な反応と感想を。

自分たちで決めておいて、なぜかプレッシャーを感じ始める我々。


そして先日、第2回が催された。これはRクンプレゼンツ。銀座のフレンチアジアンレストラン。
もっと突拍子もない笑い系とかで攻めてくるかと思いきや、なんともバリ系リゾート風?の心地良い雰囲気の店選択であった。そして、途中で席を移動したところ、これまた雰囲気がかわって、生演奏もあり、とっても気持ちのよい時間を過ごした。そう、毎度毎度このメンツだと何故か気分良く飲み過ぎるのだ。幹事自ら、これは(デートに?)使えると喜び、悔しくも大成功。


さて、8月には、自分がセレクトする番が回ってくる。どうしよう。
ジャンルは問わない。なにかギャっフン!と言わせる店はないだろうか。

有効な情報をお持ちの方は、こっそりと愛の手を。
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by axtsu | 2006-06-02 16:31 | グルメ